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『王子と乞食』マーク・トウェーン(岩波文庫)

『王子と乞食』マーク・トウェーン(マーク・トウェイン)、村岡花子訳(岩波文庫)

改版1934年
307頁



うりふたつの顔だちをした王子と乞食トムが、ふとしたことで入れ替わり、ボロ服で街へ放り出された王子は過酷な国法に悩む庶民生活の貧しさを身をもって体験する。エリザベス一世の時代のイギリスを舞台に、人間は外見さえ同じなら中身が変っても立派に通用するという痛烈な諷刺とユーモアに満ちたのマーク・トウェーン(1835-1910)傑作。

本書表紙(カバー)より

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